
さて、用語の説明が終わったところでいよいよ大道具について、に入る。
そもそも大道具とはいったいなんなのであろうか。大道具と同義語で『舞台装置』というものがある。
これはまさに大道具というものを表していると思う。![]() |
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| ここは誰かの部屋だ。 | ここは?ゴミ捨て場か? |
| 1.まず脚本をしっかり読みこむ。 | これは普通でもあたりまえのことですが。しかし、しっかりと読みこんで自分のイメージを作る。 ここはこういう装置がいいのでは?とか。こういう装置をつくったら効率的じゃないか。とか。要は自分の作りたいように作れば良い。 |
| 2.いろいろ試行錯誤 | イメージができたら、実際の置きかた、大きさを考える。この時実物と同じ縮尺で考えることが基本。 簡単な模型(ダンボールとかで)をつくるとさらにわかりやすい。 |
| 3.みんなと相談 | どうするか決め兼ねたら相談してみよう。もっといいアイディアが出るかもしれないし、大道具は他分野と密接に関わるからだ。 |